Core Technology
RT-HRV system ※特許申請中
イヌパシーをはじめとするラングレスの技術のコアにあるRT(Real Time)-HRV System。
これは、心拍リズムの変動から自律神経活性を解析するHRV解析 (Heart Rate Variablity解析)を、ラングレスの独自アルゴリズムで大幅に高速化したものです。
心音特化型マイクセンサー
毛皮を持たず、導電性の高い皮膚を持つヒトと、密な毛皮に覆われた動物達では、心拍の測定に必要な技術も異なります。これまで、動物の心拍を測定するのは手軽なことではありませんした。
剃毛や導電ゲルの塗布など測定までの準備に手間がかかり、動物にも負担がかかる作業でしたが、ラングレス社が開発した「心音特化型マイクセンサー」によって、動物の心拍測定が準備不要で行えるようになりました。
この発明により、動物の心拍測定はとても手軽な物となり、動物達の日常的な心拍をリアルな情報として知ることが可能になりました。
リアルタイム心拍変動解析
心拍リズムの微細な変動から自律神経の状態を解析するHRV解析は1980年代から知られていた手法でしたが、近年のウェアラブル技術の発展と共に、体がどういう状態か(緊張しているか、リラックスしているのか、など)を調べる手法として非常に注目を集めています。
ラングレス社のRT-HRV Systemは解析アルゴリズムの大幅な高速化により、この瞬間の自律神経活性を推測できるようになりました。それは「今この瞬間にその対象がどう感じているか」を解析に繋がっています。
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