Our Team
Member
山入端佳那 CEO
 代表取締役
Kana Yamairibata
リクルートコミュニケーションズにてHR広告の分野に従事したのち、独立。動物との共存が人間社会にとっても明確な得となる事を目指したプロジェクト「まがりねこ」「まがりいぬ」を仕掛ける。
その後、ラングレス(旧イヌパシー)に参画。イヌパシーの技術体系が「生体情報を使った言語と異なるコミュニケーション(Languageless communication」であると位置づけ、2018年6月より代表取締役(共同代表)に就任。
山口譲二 CTO
代表取締役
Joji Yamaguchi
ニューカレドニア島ヌメア市出身。商社マンだった父に連れられ、アメリカ、日本、オーストラリアと転々とする。
帰国後、信州大学理学部生物学科に入学、そのまま修士修了まで生物学、特に動物行動学を修める。
その後、株式会社メタテクノでSEとして12年ほど働いたあと、株式会社イヌパシー(後にラングレスと改名)を設立する。
生物、進化、プログラミング、数学、哲学、工学に強い興味があり、イヌパシーの発明の基礎になっている。
下山田賢也
Masaya Shimoyamada
プログラミングとの出会いは中学生の時、父親が8ビットパソコンを購入した時に遡る。
システムエンジニアとして株式会社メタテクノに就職し、本格的にプログラマーとしての場数を踏む。その経験は組込みソフトウェア、モバイルアプリ、デジタルサイネージなど多岐にわたる(この時期に、同じ会社に就職した山口と出会う)。
山口に誘われて、株式会社イヌパシーに合流。イヌパシーには、小説”記憶屋ジョニー”での人間とイルカのコミュニケーションを重ねて見ている。
自宅では猫を溺愛する。
小澤貴裕
Takahiro Ozawa
東工大附属高校機械科出身、薬剤認定救急救命士。ドローンに関しては包括許可を持ち、株式会社ダイヤサービスではパイロット業務やテクニカル系で支援中。株式会社ラングレスでは、Inupathyの心拍変動解析から感情分析するというコンセプトをまさに「未来の道具」として認識し、医療の現場にいた経験と機械工学知識を提供すべく、メディカル x テックアドバイザーとして愛犬ロノと共にプロダクトの精度とサービス向上のため技術支援を開始した。
Advisor
株式会社リバネス
代表取締役CEO
丸幸弘
東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了、博士(農学)。大学院在学中に理工系学生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合せて新事業のタネを生み出す「知識製造業」を営み、世界の知を集めるインフラ「知識プラットフォーム」を通じて、200以上のプロジェクトを進行させる。ユーグレナなど多数のベンチャー企業の立ち上げにも携わるイノベーター。
株式会社グローカリング
代表取締役社長
大坂吉伸
慶應義塾大学大学院経営管理研究科を修了。三菱東京UFJ銀行に入社後、大企業営業、M&Aファイナンスなどを担当。出向した国際協力銀行(JBIC)では海外機関向け融資などを担当。2016年4月より東京大学生産技術研究所特任研究員、2016年8月より科学技術振興機構(JST)ACCELプログラムマネージャー、2016年12月より情報処理推進機構(IPA)プロジェクトマネージャーを兼任。